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   <title>シャロットちゃん</title>
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   <title>学者・有識者による批判</title>
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   <published>2009-10-04T18:20:14Z</published>
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   <summary>ゲーム脳理論が教育者やマスメディアに支持される一方で、学者・有識者などからは、ゲ...</summary>
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      <![CDATA[ゲーム脳理論が教育者やマスメディアに支持される一方で、学者・有識者などからは、ゲーム脳に対する根強い反証や批判も少なくなく、マスメディアによりこれらの批判が報じられることもある。

日本学術会議に登録された学会で、4200人の会員で構成される日本神経科学学会の会長である津本忠治は、会報「神経科学ニュース」で、『ゲーム脳の恐怖』や、よく似た理論である『脳内汚染』（岡田尊司著）といったトンデモ本とされるものに対し、「『似非脳科学』『とんでも脳科学』が本屋に並んでいる。こういった本は放置しておけばよいとの見方もあるかもしれないが、神経科学に対する信頼性を損なうなどのマイナス効果を生み出すと思われる。したがって、間違いをただし、正確な情報を一般社会へ発信するよう努力したい。」と述べている。 
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東北大学教授である川島隆太は、「ゲーム脳」という言葉が出始めた当初から一貫して「ゲームで脳が壊れることはない」としており、当初ゲームの種類や年齢、ゲームへの取り組み方などによる脳の反応の研究結果が一切なかったことから「ゲーム脳」を「個人の単なる妄想であると思っている」と述べている。また、これについての、のちの川島自身の研究の成果から、「（「ゲーム脳」のような考え方は）全くの迷信、妄想だということがわかってきている」としている。 
京都大学名誉教授で日本福祉大学教授の久保田競は、著書『バカはなおせる』の中で、『ゲーム脳の恐怖』を取り上げ、「脳波を、特定の脳領域の働きと対応づけるのは難しい」「実験の組み方にも疑問が残る」と書いている。 ]]>
      
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   <title>市場</title>
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   <published>2009-10-02T03:45:47Z</published>
   <updated>2009-10-02T03:46:55Z</updated>
   
   <summary>市場（いちば、しじょう）、マーケット、市（いち）は、「市庭」とも表し、定期的に人...</summary>
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      <![CDATA[市場（いちば、しじょう）、マーケット、市（いち）は、「市庭」とも表し、定期的に人が集まり商いを行う場所、あるいは、この市場（いちば）における取引機構に類似した社会機構の概念を指す。

主に野菜、果物、魚介類などの生鮮食品や、株式や債券など証券、為替などの金融取引の場を指すことが多い。証券・為替など金融関係では「しじょう」と読まれる。また、施設の名称も「しじょう」となっているところも多い。

市場（いちば）は商人が仕切りを設置し、買い手が商品をあさる都市の広場をいう。この種の市場は非常に古く、無数の市場が世界中で運営されている。
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日本語における「市」あるいは「市場」という語は、中国の『易経』繋辞下伝にある「日中為市、致天下之民、聚天下之財、交易而退、各得其所」に由来するとも言われている。古代中国では、官庁のある都市の特定の区域以外での商売は禁じられており、そこを「市」と称した。

日本では、市場の歴史は早く7世紀には飛鳥の海石榴市（つばいち）や軽市、河内の餌香市（えがのいち）や阿斗桑市（あとのくわのいち）などが貨幣発行以前から自然発生的に交通の要所に大小の市が起こっていた。]]>
      
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   <title>ソーセージ</title>
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   <id>tag:rknrbyy.benibana86.com,2009://20.3002</id>
   
   <published>2009-09-21T04:42:57Z</published>
   <updated>2009-09-21T04:44:06Z</updated>
   
   <summary>ソーセージとは、鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味した食品。湯煮や燻煙などの燻製...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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      <![CDATA[ソーセージとは、鳥獣類の挽肉などを塩や香辛料で調味した食品。湯煮や燻煙などの燻製処理を行い保存食とされる。多くは羊の腸などのケーシングに詰められるが、アメリカのブレックファスト・ソーセージのように成型のみで腸詰されないものも存在する。現代の日本においては魚肉からできたもの（いわゆる魚肉ソーセージ）もソーセージと呼ぶ場合がある。
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日本では、ソーセージといえばドイツのソーセージが特に有名である。ドイツ語ではソーセージのことをヴルスト（Wurst）というが、地方ごとに多種多様な形態があり、その地名を冠して呼ぶことが多い。日本で「フランクフルト」と呼ばれる太くて大きなソーセージも、本来はフランクフルト名産のヴルストなので、フランクフルターヴルスト（フランクフルト風ソーセージ）と呼ばれている。他に、細くて長いチューリンガー・ヴルスト、短いニュルンベルガー・ヴルスト、ミュンヘナー・ヴルストなども有名で、様々な種類がある。

また、血を腸に詰めたソーセージ（ブラッドソーセージ）としてフランスのブーダン、台湾の豬血糕などがあり、ブーダンはリンゴを添えた料理が一般的である。臓物を腸に詰めたフランスのアンドゥイエットというものもあり、大きさによって従来のソーセージのように一本丸ごと使うかまたはハムのようにスライスする。いずれも独特の臭味があるが慣れると好む人も多い。

マグリブ諸国にはイスラム文化の影響から豚肉の代わりにハラールな羊肉を使ったメルゲーズという辛味の腸詰があり、北アフリカからの移民の多いフランスでも一般的である。]]>
      
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   <title> 同性に対して性欲を感じる人</title>
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   <published>2009-09-03T04:50:32Z</published>
   <updated>2009-09-03T04:51:12Z</updated>
   
   <summary>これは定義とは言いがたい物ではあるが、これは同性愛であるとする、ないとするで意見...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rknrbyy.benibana86.com/">
      <![CDATA[これは定義とは言いがたい物ではあるが、これは同性愛であるとする、ないとするで意見が分かれがちである。いわゆる同性の画像、映像に性欲を抱く人、同性の身体やその一部に性欲を抱く人のことである。

多くの場合、（同性に対して恋愛感情を持つ）同性愛者から見ると、「これは同性愛には含めない」と考える人が多く（同性には一切性欲を感じない）、異性愛者から見ると、「これは同性愛の一種である」と考える人が多い様だ。
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前者の人から見た場合、これらの人は単に性欲を感じているだけであり、実際に同性に対して恋愛感情がある訳ではなく、単純に生理的な欲求の対象としていると感じられるため、実質的な同性愛ではないとしている事が多い。なんとなれば、恋愛感情という極めて個人的で繊細な主観を以って選択的に対象へ臨む行動様式、つまり「ほれた、すき」を抜きにしており、たとえば異性愛者がいちいち雑誌の異性グラビア頁に恋愛しないのと同等である、といえよう。 
逆に後者の人から見た場合、これらの人は多かれ少なかれ、異性ではない同性に性的な感情を抱いていると感じられるため、同性愛の一種とみなしている事が多い。同性愛者とは常に必ず同性を、なんらかの感情、対象として視野においている、という前提の固定観念に基いている。 
]]>
      
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   <title>立山権現</title>
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   <published>2009-08-19T19:08:42Z</published>
   <updated>2009-08-21T18:11:39Z</updated>
   
   <summary>立山権現（たてやまごんげん）は、立山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であ...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rknrbyy.benibana86.com/">
      <![CDATA[立山権現（たてやまごんげん）は、立山の山岳信仰と修験道が融合した神仏習合の神であり、阿弥陀如来を本地仏とする。

大宝元年（701年）、佐伯有頼（慈興）が立山で鷹狩りをしている時に、阿弥陀如来の垂迹である熊の神験に遭ったのが立山権現の由来であり、修験道場としての立山の開山と伝承される。

大宝3年（703年）3月15日に、教興上人に立山で示現した十二所権現が祀られ、一社は無量光仏（阿弥陀如来）の垂迹神、二社は無辺光仏の垂迹神 、三社は無礙光仏の垂迹神 、四社は無対光仏の垂迹神、五社は炎王光仏の垂迹神、六社は清浄光仏の垂迹神、七社は歓喜光仏の垂迹神、八社は智恵光仏の垂迹神、九社は不断光仏の垂迹神、十社は難思光仏の垂迹神、十一社は無称光仏の垂迹神、十二社は超日月光仏の垂迹神として信仰された。
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江戸時代には芦峅衆徒によって、立山権現信仰が全国に広められた。

明治維新による神仏分離・廃仏毀釈によって、修験道に基づく立山権現は廃された。明治2年（1869年）、芦峅寺・岩峅寺は廃寺に追い込まれ、当時の国家神道の雄山神社に強制的に改組された。また、立山修験道の布橋大灌頂や立山権現信仰の布教が禁じられた。]]>
      
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   <title> エジョフ体制の成立</title>
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   <published>2009-08-07T02:22:07Z</published>
   <updated>2009-08-07T02:23:00Z</updated>
   
   <summary>スターリンに抜擢されたエジョフは、その期待にこたえるべくまずNKVDのヤゴーダ体...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rknrbyy.benibana86.com/">
      <![CDATA[スターリンに抜擢されたエジョフは、その期待にこたえるべくまずNKVDのヤゴーダ体制の刷新にあたった。NKVDの体制の刷新はエジョフが長官に就任した1936年9月の前後と1937年2月から3月の間の中央委員会総会中の二度にわたって大きく行われた。1936年9月前後の刷新は、要職をエジョフ派で固めることであり、ヤゴーダ派の左遷であった。続く1937年の総会中の刷新がヤゴーダ派の粛清を意味していた。

この中でエジョフが自らの側近に選んだのは、ミハイル・フリノフスキー、レオニード・ザコーフスキー、ベールマン兄弟などであった。また1937年半ばに粛清したが、ヤーコフ・アグラーノフも初めは重用していた。前長官ヤゴーダ、および明確なヤゴーダ側近だったパウケル、ゲオルギ・モルチャーノフ、プロコーフィエフらは総会中に粛清された。ヤゴーダ派とされた下々の機関員達もこの時期に大量粛清されている。
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大量粛清でNKVDの組織を固めたエジョフは、共産党幹部たちを徹底的に調査させ、政治的逮捕の組織化を行うとともに、地域ごとの逮捕人数の割当まで指示している。エジョフ就任直後の1936年秋ごろから逮捕の範囲が一気に拡大している。]]>
      
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   <title>梅雨入り前の5月-6月ごろ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rknrbyy.benibana86.com/2009/07/56.html" />
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   <published>2009-07-31T01:51:20Z</published>
   <updated>2009-07-31T01:51:51Z</updated>
   
   <summary>梅雨入り前の5月-6月ごろ、梅雨に似た天候がみられることがあり、これを走り梅雨（...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rknrbyy.benibana86.com/">
      <![CDATA[梅雨入り前の5月-6月ごろ、梅雨に似た天候がみられることがあり、これを走り梅雨（はしりづゆ）、梅雨の走り（つゆのはしり）、あるいは迎え梅雨（むかえづゆ）と呼ぶ。

梅雨入り当初は比較的しとしととした雨が連続することが多い。梅雨の半ばには一旦天気が回復する期間が出現することがある。この期間のことを梅雨の中休み（つゆのなかやすみ）という。
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梅雨の時期、特に、長雨の場合は、日照時間が短いため、気温の上下（最高気温と最低気温の差、日較差）が小さく、肌寒く感じることがある。この寒さや天候を梅雨寒（つゆざむ）または梅雨冷（つゆびえ）と呼ぶ。一方、梅雨期間中の晴れ間は梅雨晴れ（つゆばれ）または梅雨の晴れ間と呼ばれ、特に、気温が高く、湿度も高い。そのため、梅雨晴れの日は不快指数が高くなり過ごしにくく、熱中症が起こりやすい傾向にある。

梅雨末期には降雨量が多くなることが多く、ときとして集中豪雨になることがある。南および西ほどこの傾向が強く、特に、九州では十数年に1回程度の割合でこの時期に一年分の降水量がわずか一週間で降ることもある（熊本県・宮崎県・鹿児島県の九州山地山沿いが典型例）。逆に、関東や東北など東日本では梅雨の時期よりもむしろ秋雨の時期のほうが雨量が多い。]]>
      
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   <title>気象</title>
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   <published>2009-07-13T02:29:57Z</published>
   <updated>2009-07-13T02:31:01Z</updated>
   
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      <![CDATA[気象（きしょう）とは、気温・気圧の変化などの、大気の状態のこと。また、その結果現れる雨などの現象のこと。広い意味においては、小さな旋風から偏西風のような大気の大循環までを含む。

気象と似た言葉においては、その日、その時などの特定の地域の気象のことを、特に天気・天候という。

これらの気象とその仕組みを研究する学問が気象学である。また、これから起こるであろう気象の予測を行うことを気象予報や気象予測と言うが、一般的には天気予報の語が使われる。
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地球上に起こるほとんど全ての気象現象は、太陽の活動に由来している。もしも太陽の活動が無ければ、地球へのエネルギーの供給が途絶えて、熱は宇宙空間に放出され続けて次第に寒冷化していく事になる。この太陽活動によって供給される熱や光は、緯度や地面の状態、季節や時間などによって異なるため、大気の乱れが発生する。雨や風などの主要な気象現象は、この大気の乱れによって発生すると考えられている。気象学においてはこの乱れを擾乱（じょうらん）（気象擾乱）とよび、「大気の定常状態からの乱れ」と定義している。
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   <title> パルプ化工程</title>
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   <published>2009-07-03T16:29:27Z</published>
   <updated>2009-07-03T16:30:44Z</updated>
   
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      <name>シャロットちゃん</name>
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      <![CDATA[パルプは、その後の工程と同じ工場の中で製造する場合と、別の工場で製造する場合がある。パルプ製造とその後の工程を両方とも行う工場は、紙パルプ一貫工場と呼ばれる。

洋紙の製造過程では多くの場合、木材からパルプを製造する。木材から製造するパルプは、製造方法により機械パルプと化学パルプに大別される。現在、化学パルプでは、クラフトパルプが一般的である。また、古紙から作るパルプも多く用いられており、古紙脱墨パルプと呼ばれる。

白い紙を作る場合、パルプ製造過程でパルプを漂白する。漂白したパルプは、晒しパルプと呼ばれる。

調成工程では、各種パルプを混合し、叩解し、薬品を添加する。叩解には、かつてはビーター、現在はリファイナーという機械が使われる。調成工程を経たパルプを、紙料という。
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抄紙工程では、抄紙機を使い、紙料を1%程度に水で薄めたものを原料に、次の工程で紙を抄く。

ワイヤーパート 
プレスパート 
ドライヤーパート 
紙料を、網（ワイヤー）の上に流して薄く平（たいら）にすることで、湿紙を作る。この工程で水分が重力によって脱落し、紙料の水分は99%（濃度1%）だったのが、湿紙では80％程度になる。

湿紙にフェルト（毛布）を当てて上下から圧縮することで、水分を搾り取る。この工程で、湿紙の水分は55%程度になる。

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   <title>アブラギリ（油桐、学名：Vernicia cordata）は</title>
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   <published>2009-06-13T22:36:46Z</published>
   <updated>2009-06-13T22:37:39Z</updated>
   
   <summary>アブラギリ（油桐、学名：Vernicia cordata）はトウダイグサ科の落葉...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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      <![CDATA[アブラギリ（油桐、学名：Vernicia cordata）はトウダイグサ科の落葉高木。種子から桐油と呼ばれる油を採取して塗料などに用いる。東アジア産のアブラギリやシナアブラギリはAleurites 属から分離してVernicia 属とすることもある。


 特徴 [編集]
西日本と中国に自生し、また栽培もされる。葉の形はキリに似る。葉の基部には柄のついた蜜腺が1対ある。花は6月頃咲き、5弁で白く径3cmほど、円錐花序をなしよく目立つ。果実は円いさく果で6個の大きな種子を含み、秋に熟す。
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種子から採れる桐油は不飽和脂肪酸を多く含む乾性油であるため、塗料や油紙の材料として盛んに使われた。ただし、エレオステアリン酸など毒性を持つ不飽和脂肪酸を含むため、食用にはできない[1]。別名ドクエ（毒荏）といい、これは古くから種子の油を食用や塗料用として用いたエゴマ（荏）と対比した名前である。

現在は油の原料としてアブラギリでなく中国原産のシナアブラギリ（オオアブラギリ、A. fordii）を使う。これはアブラギリより大型で、葉の蜜腺には柄がなく直接つく。この油は中国などから多く輸入されて家具の塗料などに使われている。

近年では近縁種のナンヨウアブラギリがバイオディーゼルの供給源として注目されている。

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   <title>上杉征伐のきっかけは</title>
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   <published>2009-05-28T23:09:13Z</published>
   <updated>2009-05-28T23:11:40Z</updated>
   
   <summary>堀秀治の讒訴というのが定説であるが、近年秀治が西軍側につこうとしたことを示す書状...</summary>
   <author>
      <name>シャロットちゃん</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rknrbyy.benibana86.com/">
      <![CDATA[堀秀治の讒訴というのが定説であるが、近年秀治が西軍側につこうとしたことを示す書状などが発見されている。家康は三成挙兵により反転する際、結城秀康を主力に、上杉領に面した最上義光や、その近隣の秀治や伊達政宗に対して景勝監視の命を下した。上杉領を自領が分断する形になっていた最上義光は、上杉勢との衝突は避けられなかった。義光は奥羽諸将と連合し上杉勢と戦おうとしたが、関ヶ原開戦の報を受けると諸将は自国安定のため引き上げていった。数の上で不利を悟った義光は、嫡子を人質とすることを条件に上杉勢に和睦を申し入れたが、義光が秋田実季（東軍）と結び上杉領を攻める形跡を上杉側に知られたため成立しなかった。9月9日、米沢城方面から直江兼続率いる上杉勢が最上領に押し入った。さらに小野寺義道も最上領に侵入した。

伊達政宗は東軍に付き徳川家康が勝利した暁には、政宗の旧領7郡を加増し百万石の領地を与えるという、家康から「百万石のお墨付き」（仙台市博物館蔵）を受け取っていた。伊達勢は上杉領の白石城を攻撃し占領するも、これを返還することを条件に上杉勢と和睦を結んだ。
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最上義光は急な侵攻に慌て、急ぎ伊達政宗に援軍を要請。伊達家内では「上杉勢と最上勢を戦わせて疲弊した後に攻めれば、上杉勢を容易く退けることが出来、山形は労せずして我が物になる」という片倉景綱の進言も出たが、最上潰滅は上杉景勝の脅威をまともに受けることにつながるので（一説には山形城に居る母の身を政宗が案じたとも）留守政景を総大将名代として9月17日に援軍を出撃させた。しかし伊達勢は出撃せず、最上領内で様子を見るにとどまった。 兼続は最上勢の鮭延秀綱らの勇戦に苦戦し、志村光安が守備する寡兵の長谷堂城を攻略しきれなかったことで戦局は膠着状態となったが、9月29日に関ヶ原の詳報が両軍陣営に達し、流れは一気に最上勢に傾いた。

兼続はすぐさま撤退を命令し、自身で殿軍を努め撤退を開始した。義光はただちに追撃を命令し、自ら先頭に立ち猛攻を仕掛けた。この追撃戦は大混戦となり、義光は兜に銃弾を受けるなどしたが、最上義康らの軍勢が追いつき難を逃れた。兼続勢は10月4日に米沢城に帰還したが、最上領内部に取り残された上杉勢は最上勢に敗れ、下対馬など降伏する者が相次いだ（慶長出羽合戦）。

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   <title>アッシリア</title>
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   <published>2009-04-25T04:54:55Z</published>
   <updated>2009-04-25T04:55:58Z</updated>
   
   <summary>アッシリア（Assyria）は、メソポタミア（現在のイラク）北部を占める地域、ま...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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      <![CDATA[アッシリア（Assyria）は、メソポタミア（現在のイラク）北部を占める地域、またはそこに興った王国・世界帝国。首都は、初期はアッシュールで、後にニネヴェに遷都した。南側にバビロニアと隣接する。チグリス川とユーフラテス川の上流域を中心に栄え、後にメソポタミアと古代エジプトを含む世界帝国を築いた。アッシリアの偉業は、ペルシア帝国に受け継がれてその属州となった。「アッシリア」(Assyria) は「シリア」(Syria)の語源でもある。

「アッシリア」はアッシュルの地を意味するギリシア語表記に由来するヨーロッパにおける呼称で、本来のアッカド語北方方言であるアッシリア語による名称はアッシュル(Asshur)。アッシュルの名はチグリス川上流にあった国土とその中核となった首邑の名であり、かつそれらを神格化した神の名でもあった。アッシリアの名称はアッシュルの意味する意味空間のうち、アッシュルの地、及びそこに成立した古代国家、さらにはその国家がオリエント一帯を征服して成立した大帝国を指す。

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アッシュルの地はバビロニアの北西に位置するチグリス川沿いの高原地帯であり、クルディスタンやアルメニアの山岳地帯を北の背に、メソポタミアの低地をはるか南方に望む場所に位置している。この土地はバビロニアのようなメソポタミア低地域と異なり、年間降水量200mm以上あり、農業に灌漑を必要としない。いわゆるドライファーミング（天水農業）地帯である。そのため、バビロニアが常に悩まされてきた農地の塩類集積とは無縁であり、年毎の降水量に左右されて収量が不安定な側面は否めないものの、塩分に弱い小麦を豊富に産した。また、いわゆる肥沃な三日月地帯の中央部でもあるため、メソポタミアとアナトリア半島、シリア、イラン高原といったオリエント各地を結ぶ交易の中継地でもあった。

アッシリア人はセム語族に属するアッカド語の北方方言、アッシリア語を用いた集団であるが、非セム語を用いた集団もアッシリア人の形成にかかわっていたと考えられる。また、その民族形成の背景となった上記の地理条件もあって、アッシリア商人は特に古アッシリア時代の200年間はオリエント各地で活躍し、アナトリア半島のキュルテペなど現地の都市に隣接してカールム（港の意）と呼ばれる商業拠点集落を数多く形成していた。

アッシリア、すなわちアッシュル国家は本来はアッシュル市を中心とする狭い範囲を版図とした。歴史の初期にはウル第三王朝の覇権下にあり、またその長い歴史の中で何度も周囲に覇権を拡大してはまた、その覇権を失って新たに台頭した大国、例えばバビロン第一王朝やミタンニなどの覇権下に屈した。しかし諸民族と国々の興亡の激しいオリエント世界で例外的な一貫性をもってよくその中央集権的な国家体制を維持し、紀元前千年紀前半、いわゆる新アッシリア王国と呼ばれた時代にオリエント全域を征圧・支配する大帝国を打ち立てた。しかし、この大帝国が衰退、解体するとともに滅亡し、その1400年間に及ぶ長い歴史に終止符を打った。しかし、この大帝国を統治する制度的な技術はこの後オリエントの広域に覇権を打ち立てた新バビロニア王国や、アケメネス朝ペルシアに受け継がれた。

アッシリアの制度上の君主は神格化された国土、あるいは主邑であるアッシュル神で、人間の君主はアッシュルの副王を名乗った。伝統的なアッシリアの国家体制の中核機関はアールムと呼ばれた市民会であり、国家運営の重要事項をここで審議、決定し、この決定は母国から遠く離れたアナトリア半島などの商業拠点の植民市にも伝えられた。アールムの議長を務めたと考えられる公職にリンムがあり、毎年アッシュル市の有力者の中からリンムが選ばれ、年代の記録はその年のリンム職の人物の名前をもって行った。この紀年法は、その年のコンスル職の人名をもってした古代ローマの制度に似ている。アッシリアの歴史の初期にはアッシリア王（アッシュルの副王）の権力はアールムとリンムによって制限されたものであった。アールムとリンムが職務についた施設が「市の館」で、行政上の署名捺印に用いられる市の館の円筒印章はアッシュル神の印章をも兼ねており、アールムとリンムが伝統的に所持した権威がここにもうかがえる。やがて王権の拡大とともに王がリンムを兼ねることも行われるようになってアッシリア王は強大な権力を振るうようになり、アールムとリンムの権限も形骸化したが、この制度自体はローマ帝国の時代にもコンスルと元老院の制度を維持し続けた古代ローマと同様に、大帝国に発展した新アッシリア王国期を経てアッシリア滅亡まで維持された。
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   <title>ブラックメタル</title>
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   <published>2009-04-08T02:36:48Z</published>
   <updated>2009-04-08T02:38:08Z</updated>
   
   <summary>ブラックメタル（英: Black metal）とは、ヘヴィメタルのサブジャンルの...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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      <![CDATA[ブラックメタル（英: Black metal）とは、ヘヴィメタルのサブジャンルの一つ。速いテンポのドラムに、金切り声のようなボーカル、音を高めにゆがめたギターでのトレモロのピッキングなどを特徴とする、

1980年代に登場し、スラッシュメタルバンド Venom が1982年に出したアルバム『BLACK METAL』がその起源だとされている。さらにその後出てきたHellhammerや Bathoryにより、今日のブラックメタルの基本となるサウンドが作り出された。1980年代には、これらのサタニックなスラッシュメタルバンドが「ブラックメタル」と呼ばれることもあった。（また、現在でもオールドスクール・ブラックと呼ばれている。）

続いて1990年代には、ノルウェー出身のバンドが活躍し始め、ブラックメタルという音楽をよりハッキリさせた。Emperor、Mayhem、Darkthrone、Burzumなどがそうである。

歌詞の内容には、サタニズム及び黒魔術への傾倒を特徴とする、反キリストを強く打ち出したものが多く含まれており、ブラックメタルバンドの中には、ペイガニズムやナチズムを掲げるものも多い。元はノルウェーを中心とした、スカンディナヴィア地方が本場だったが、現在ではフランスやウクライナをはじめ、ヨーロッパ、南米、北米、東アジア、東南アジア、オーストラリアなど世界各地のアンダーグラウンドでシーンが築かれている。

長らく人の知るところではなかった、この路線を継承したバンドが俄に注目を浴び、ブラックメタルの名が広まるに至ったのは、ノルウェーの反キリスト教集団「インナーサークル」(Inner Circle) の存在が大きい。彼らは教会への放火、十字架の破壊、殺人、窃盗、自殺などと数々の事件を起こした。アンダーグラウンド主義の元、メジャー音楽に攻撃をしかけるまでにもなり、ツアー中のアーティストの家を放火・ツアーバスを転倒させる、等の行動も起こした彼らは、ブラックメタルマフィアとも呼ばれた。(詳細は→インナーサークル)

集団内の格付けは行った犯罪の大きさで決まったと言われている。中でも最も有名なのは、Burzum の中心人物、「Count Grishnackh（カウント・グリシュナック）」こと「Varg Vikernes」による、インナーサークル及び Mayhem のリーダーであった「Euronymous(ユーロニモス)」こと「Øystein Aarseth」の殺害である。この事件で「Vikernes」が捕まり、懲役21年という重罪を受けた事をきっかけに、インナーサークルの犯罪が次々と発覚し、初期のブラックメタルシーンは崩壊してしまう。

ファッション面の特徴として、顔全体を白く、目の周りを黒く塗った「コープスペイント」をする者が多い。他には全身黒服、鋲が多く打たれたリスト・バンド、ガンベルト、バンドTシャツ、センター・パートのロング・ヘア、革ジャケット、ロング・ブーツ等。ただし、これらのファッションはブラックメタルに限らず、一般的なメタルシーンでも見られる。また、Emperorのように、コープスペイントやロングヘアーが見られないバンドも僅かに存在する。

ブラックメタルのバンドやファンの中には、ブラックメタルをあくまでアンダーグラウンドの音楽だと考えている人が多く（特にサウンドプロダクションに関しては、クリアでない方がいいと考える人が多い）、商業的な姿勢をとるバンドはしばしば非難が浴びせられる。（Cradle of Filth、Dimmu Borgir 等。彼らの音楽は既に、ブラックメタルとは別物になってしまったとされる場合もある。）

一口にブラックメタルと呼んでも、楽曲演出はバンドによりさまざま。

例：スラッシュメタルに近い楽曲のバンド、野獣性の強いバンド、キーボードを使い荘厳な雰囲気を重視するバンド、デスメタルに近い楽曲のバンド、限りなく悪い音質とノイズや不協和音を多用するバンド、ゴシックメタルの作風を取り入れたバンド、流麗なメロディーを重視するバンド、攻撃的でハイスピードな楽曲のバンド、反復するフレーズと鬱々とした世界観を重視するバンド、悲痛な雰囲気を強調したバンド、重苦しくひきずるような遅さを持つ楽曲を重視するバンド、破滅的かつ混沌・錯乱したような演出のバンドなど。 
ただし、ブラックメタルに括られる音楽にはいくつかの特徴を見出すことが出来る。もちろん、ここに挙げる全ての特徴が当てはまるバンドは少ないが、ほとんどのバンドは以下の特徴のいくつかを持っている。

トレモロリフ 
高音域を強調したノイジーなギターサウンド 
宗教的で荘厳な雰囲気 
クラシック的なフレーズの多用。又はメロディやリフ、フレーズがクラシックと似ている。 
速くシンプルなドラムビート。ブラストビートが頻繁に使われる。 
キーボードを使用することで寒々しく憂鬱な雰囲気を作りだす。 
うなり声、金切声 
ローファイなサウンド 
ギターリフはスラッシュメタルやデスメタルのほか、ハードコアやクラシックに影響を受けている場合もあるが、かなりのバンドに該当するジャンル特有の特徴としてトレモロリフの多用が挙げられる。パワーコードもしくはマイナー系のコードストロークのバッキングに、単音トレモロでリードをとるパターンが最も多い（Dark Funeralなど）。

一般的にベースギターは音圧稼ぎに使われ目立たないことが多いが、一方で強くベースの音を押し出しているバンドもいるなど、細かい分野によって用法は全く異なる。

音作りとしては、デスメタルのように過剰にダウンチューニングしないという特長がある（ただしブルータル系を除く）。例えばEMPEROR、DISSECTION、DARKTHRONE、BURZUM、MARDUK、初期SATYRICONなどの大半のバンドがレギュラーを用いており、MAYHEM、SATYRICON、DEATHSPELL OMEGAでさえ半音下げである。それ以上に下げているバンドは、特に90年代から存在するバンドではかなり少ない。一方で、ブルータルブラックと呼ばれるBEHEMOTHなどのバンドや、従来のブラックメタルとは異なったプログレッシブやアヴァンギャルドなどの要素を強く持つバンドは1音半より下げていることも少なくない。

キーボードアレンジに関しては、シンフォニック・ブラックメタルにカテゴライズされるバンド群では特に、クラシック風のフレーズが使われることがある。その他のジャンルの影響としては、中期 Satyricon や Myrkskog のようにインダストリアルメタルから影響を受けたもの、後期 Emperor や Borknagar のようにプログレッシブロックから影響を受けたもの、Absurd のように Oiパンクから影響を受けているものなどがある。また、メンバーがサイドプロジェクトとしてアンビエントやインダストリアルノイズをやっている場合もある。

音楽性が多岐に及びつつもブラックメタルというジャンルが成立しているのは、思想・哲学といった側面が他ジャンルに比べて非常に強く、歌詞や世界観などによる演出にも重点が置かれているということを念頭に置かなければならない。

 思想・哲学 [編集]
ブラックメタルのシーンには、音楽活動を通して思想を伝播することを重要だと考えているバンドが数多くいる。一般的なブラックメタルの思想は、サタニズム（悪魔主義）という言葉に集約されている。サタニズムには色々な面があるが、ブラックメタルのシーンではアントン・ラヴェイの影響は少ない。むしろ、ラヴェイの考えはブラックメタルのバンドから蔑まれる傾向が強い。

ブラックメタルの歌詞で歌われているテーマには、キリスト教徒の虐殺、キリスト教の滅亡などキリスト教を攻撃するもの、悪魔を称えたり、天使や神、天国を罵るなど冒涜的なもの、人間愛、平和、自由などを否定する反道徳的なもの、自殺、孤独、人間への嫌悪を歌った厭世的なものなどがある。これらのテーマは全く別のものというわけではなく、それぞれがつながっている。

ブラックメタルで言うサタニズムとは、キリスト教の倫理の逆を行く事、すなわち自分の欲望に忠実に生き、弱者を強者の糧にするのをよしとする思想を表している。そのため、キリスト教を弱者のものとして否定したフリードリヒ・ニーチェの思想（ニヒリズム）が好まれる傾向にある。また、サタニズムは弱者の排除という点でナチズムと共通するが、Varg Vikernes のようなネオナチ活動家や、ナショナル・ソーシャリスティック・ブラックメタル（民族社会主義ブラックメタルの意）と呼ばれている Absurd、Graveland、Nokturnal Mortum のようなネオナチバンドを除いては、ブラックメタルのシーンで人種差別が肯定的に捉えられることはない。

インナーサークルの目標がスカンディナビアからキリスト教を撤廃し、古代の宗教を復活させることだったこともあり、ブラックメタルのシーンではキリスト教以外のヨーロッパの宗教（ペイガニズム）が讃えられることが多い。また、指輪物語などのファンタジーに出てくる悪の象徴、ギリシャ神話や北欧神話（ゲルマン神話）の死の象徴（ハデスなど）が、悪魔のかわりにテーマとされることがあり、ドラキュラ映画や西洋魔術もブラックメタルバンドにインスパイアを与えている。ただし、Cradle of Filth のように思想がともなわず、イメージだけが先行するものはブラックメタル好きからは嫌われる場合もある。

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   <title>連結・解放のしくみ </title>
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   <published>2009-03-24T04:28:04Z</published>
   <updated>2009-03-24T04:30:15Z</updated>
   
   <summary>自動連結器には3つの状態がある（自連の3作用という）。連結と解放の2状態だけでな...</summary>
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      <name>シャロットちゃん</name>
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      <![CDATA[自動連結器には3つの状態がある（自連の3作用という）。連結と解放の2状態だけでないのは、連結作業・切り離し作業のそれぞれで別の状態が必要とされるからである。連結作業では少なくとも一方のナックルが開いていなければならないが（両方が閉じた状態で当てるとしばしば破損する）、解放てこで錠をはずした時、同じ操作で同時にナックルが開いた方が効率が良い。一方切り離し作業ではナックルは開かなくてよいが、フリーな状態になることが必要である。そして両方とも、その状態で人が解放てこを持ち上げたままでなくても、状態が維持され作業ができることが重要である。

錠掛け位置 
連結中ナックルが閉じて錠が入り固定されている状態。運転中の振動にも決して連結が外れてはならないので、自ら錠が上がることがないようにされている。 
錠控え位置 
車両が連結されている状態から解放てこを操作する事により、錠が解除されて、ナックルはフリーになり、車両の切り離しが可能となる。これが錠控え位置で、錠が落ちずにとまった状態になり、そのまま切り離しができる[12]。 
ナックル開き位置 
ナックルが開いて連結可能な状態。連結作業時はてこを一番上にして錠をはずすと共にナックルが開く機構になっている。一方または両方の連結器をこの状態で押しつけると、自動的に連結器内部で錠が落ちて、錠掛け位置となる。 
以下の写真では、後述する並形自動連結器（上作用式）を例として、自動連結器の各状態を示す。 錠控え位置・ナックル開き位置では、連結器根元の上部に錠揚が飛び出しており、錠が解除されている事が確認できる。
 自動連結器の種類 [編集]
日本における自動連結器は、さらに下記のように細分化される。

ただし、一部の軽便鉄道向けなどの特殊な事例を除き、全てAAR規格準拠のナックル部形状・寸法が採用されており、原則的に相互の連結が可能なよう配慮されている。

 並形自動連結器

1925年7月の一斉交換以降から現在まで、機関車・一般型客車・貨車などで広く使用されている。このため、日本で単に「自動連結器」という場合、並形自動連結器を指す場合が多い。また、後述の「密自連」に対して「並自連」（なみじれん）と略す場合もある。

連結器は水平面上での首振りが可能で、垂直方向のずれは連結器の連結面によってある程度許容する[13]。このため連結面にはグリースを塗布しておく必要がある。緩衝装置は連結器胴と車体取付部の間にある。

一般的には、引張力と圧縮力は緩衝装置を挟んで車体に伝わる。連結面で22mmの遊間(遊び)があることから、加減速時に衝撃が出やすい弱点がある。ただし遊間があることは、小さい牽引力で重量列車を引き出すには利点もある。客車や貨車に用いられる軸受の特性は起動時の抵抗が大きく一旦動き始めると抵抗は比較的小さくなる。列車の発車時に例えば全ての貨車が同時に動き出すとなると引出しのために大きな牽引力を必要とするが、遊間がある場合、前の車両が動き出して若干の遅れをもって後の車両が動き出すことで、相対的に小さい牽引力で列車を引き出せることになる。このため牽引力の小さい蒸気機関車が主流だった時期は並形自動連結器が有利であった[14]。

日本への導入当初は、アメリカ製のシャロン式やアライアンス式などの輸入品が用いられたが、その後、鉄道省技師の坂田栄吉がシャロン式を基本に開発した坂田式が採用された。さらに1920年代後半には同じく鉄道省技師の柴田兵衛がアライアンス式の欠点を改良した柴田式も出現し、これがその後の日本における標準型となった。これらは相互に連結可能である。

国鉄電車には1920年代から一時使用されたが、加減速が頻繁な電車では遊間による衝撃・動揺の弊害が大きいため、1930年代に密着連結器に取って代わられた。大手私鉄でも採用されたが、同じ理由でほとんどが小型密着自動連結器や密着連結器に移行している。大手私鉄から譲渡された旧型電車を使用している中小私鉄などでは、現在でも並形自動連結器を使用している会社がある。一方、東急2代目5000系電車や首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の車両のように、固定編成両端（先頭車）の連結器はあくまでも非常時の救援目的のみに使用するという前提で、導入当初から並形自動連結器を採用している例も一部に存在する。

 密着自動連結器 
連結器の形状を改良して精密な機械加工を施すほか、内部の機構を変更して連結時の遊間をなくしたもので、運転中の衝撃が緩和されている。「密着自連」（みっちゃくじれん）、あるいは「密自連」（みつじれん）と略される。

14系・24系などの固定編成を組む客車や、1976年より量産が開始した50系客車では、乗り心地を重視したためこの連結器を採用している。ツメ部分先端が尖っており、このツメ部分を受け止めるガイド枠がナックルピンの横にあって、並形自動連結器との外観上の大きな差異となっている。この構造により、結合された連結器同士が上下方向にずれる事を防止している。垂直方向のずれは、車体側緩衝装置を垂直のずれにも対応させて吸収している。

並形自動連結器とも連結可能である。

密着自動連結器は、かつて高速貨物列車に用いられていたEF65形（F形）・EF66形などの電気機関車や10000系貨車にも採用されている。10000系貨車は電磁指令式自動空気ブレーキ（CLEブレーキ）を採用していたが、そのブレーキホース接続作業を省力化する目的で空気管（MR・BP管）を同時に接続する特殊な密着自動連結器が使用された[15]。 
右の写真はEF65形（F形）に装備されていた連結器である。連結器を正面から見ると、ブレーキ用配管を接続するための空気管が四隅に配置されていることが確認できる。

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   <title>アーサー・C・クラーク</title>
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   <published>2009-03-09T00:06:52Z</published>
   <updated>2009-03-09T00:08:41Z</updated>
   
   <summary>アーサー・チャールズ・クラーク（Sir Arthur Charles Clark...</summary>
   <author>
      <name>シャロットちゃん</name>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rknrbyy.benibana86.com/">
      <![CDATA[アーサー・チャールズ・クラーク（Sir Arthur Charles Clarke、1917年12月16日 - 2008年3月19日）は20世紀を代表するSF作家の1人である。

1960年代から1970年代にはロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと並んでビッグ・スリーと称されるSF界の大御所として活躍。他の2人がエンターテイメント、SF叙事詩を志向したのに対して、クラークは豊富な科学的知識に裏打ちされた近未来を舞台にしたリアルなハードSF作品群と仏教思想に共鳴した「人類の宇宙的進化」を壮大に描く作品群とに特色がある。著書は『幼年期の終わり』、『2001年宇宙の旅』などSF多数。そのほとんどが邦訳されている。短編では『太陽系最後の日』や『時間がいっぱい』などが有名。SF以外の小説はその活動の初期に1冊あるのみ。

多くの科学者や宇宙飛行士らと親交があり、何人かは小説に登場している。他にもしばしば作中で現実とのクロスオーバーを行っており、『2010年宇宙の旅』で登場人物が遺棄宇宙船の中である有名SFホラー映画を話題にしたり、『2061年宇宙の旅』ではモノリス調査隊が映画『2001年』の撮影用プロップを発見したエピソードが登場している。

アシモフともし「最高のSF作家は誰か?」と聞かれたら互いの名を答える「アシモフ - クラーク協定」を結んでいたと言われている。

後年はスリランカに住んだ。『スリランカから世界を眺めて』というスリランカでの暮らしに触れたエッセイ集もある。ダイビングなどを趣味にしていた。晩年まで小説を執筆した。

 経歴 
1917年にイギリス・サマセット州マインヘッドにて生まれる。第二次世界大戦の時にはイギリス空軍の将校として電波探知法、レーダーの開発に取り組み、教官も務める。戦後、ロンドン大学のキングス・カレッジに入学、自然科学を専攻する。一時、大蔵省に勤めるがすぐに退職。1945年に衛星通信に関する論文を科学雑誌へ寄稿し、現在、通信の基幹となっている衛星通信の構想を初めて科学的に示した。

1946年、『抜け穴』および『太陽系最後の日』で作家デビューする。1953年には人類の宇宙的な進化を描いた『幼年期の終わり』を刊行。現在でもSFのベスト級作品として評価されている。また、『太陽系最後の日』は日本でも「SFマガジン」最初期に翻訳され、強く支持された作品でもある。

1956年にスリランカに移住。

1973年には『宇宙のランデヴー』で、1979年には『楽園の泉』でヒューゴー賞とネビュラ賞を同時受賞。

1987年、アーサー・C・クラーク賞が発足。1998年にはエリザベス女王よりナイトの称号を授与された。

2004年12月末に起きたスマトラ島沖地震による津波により、海に面したダイビング用の小屋やバンガローなどに被害を受けるも無事。

2008年3月19日午前1時30分（スリランカ標準時（UTC+5:30）と思われる。欧米では時差により18日のうちに訃報が流れた）、自宅にて心肺機能不全のため90歳で死去[1]。2007年12月には、生きている間に宇宙人のいるという確かな痕跡を見たかったと話していた。

代表作の一つ『2001年宇宙の旅』はスタンリー・キューブリック監督による映画版がSF映画のジャンルにおいて記念碑的な作品とみなされている。クラークは脚本の共同執筆に参加した。原案は短編の『前哨』であると言われている。小説と映画は同時進行で製作されていて、「映画原作本」「映画のノベライゼーション」といった関係ではない。映画の劇場公開は1968年4月であり、小説の出版は同年7月である。映画作成時の状況については、エッセイ『失われた宇宙の旅2001』に詳しい。

最高のSF映画として全世界で高く評価されており、日本の旧文部省が「特選」に指定した唯一のSF映画でもある。

また、続編『2010年』の映画化に際してキューブリック抜きを条件にした。クラークは映画の仕上がりに満足したという。

作品リスト
 長篇 
『宇宙への序曲』 Prelude to Space （1951年） ISBN 4150109656 
『火星の砂』 Sands of Mars ISBN 4150103011 
『幼年期の終り』 Childhood's End （1953年） ISBN 4488611028 ISBN 4150103410 
『銀河帝国の崩壊』 Against the Fall of Night （1953年） ISBN 448861101X 
『宇宙島へ行く少年』 Islands in the Sky ISBN 4150106827 
『地球光』 Earthlight ISBN 4150103089 
『都市と星』 The City and the Stars ISBN 4150102716 
『海底牧場』 The Deep Range ISBN 4150102252 
『渇きの海』 A Fall of Moondust （1961年） ISBN 415010235X 
『イルカの島』 Dolphin Island ISBN 4488611036 
『地球帝国』 Imperial Earth （1975年） ISBN 4152020032 ISBN 4150106037 
『楽園の泉』 The Fountains of Paradise ISBN 4152020318 ISBN 4150107319 
『遥かなる地球の歌』 The Songs of Distant Earth ISBN 4152020598 ISBN 4150111359 
The Science Fiction Hall of Fame （George W. Proctorと共著） 
『星々の揺籃』 Cradle （ジェントリー・リーと共著） ISBN 4152020660 ISBN 4150112185 
『悠久の銀河帝国』Beyond the Fall of Night （グレゴリー・ベンフォードと共著） ISBN 4152020741 
『グランド・バンクスの幻影』 The Ghost from the Grand Banks （1990年） ISBN 415202075X ISBN 4150112088 
Tales from Planet Earth 
Project Solar Sail 
More Than One Universe 
『神の鉄槌』 The Hammer of God ISBN 4152079827 ISBN 4150112355 
『マグニチュード10』 Richter 10 （Mike McQuayと共著） ISBN 4102235027 
『2001年宇宙の旅』 2001: A Space Odyssey （1968年） ISBN 4150102430 ISBN 415011000X （改訳決定版） 
『2010年宇宙の旅』 2010: Odyssey Two ISBN 4152020555 ISBN 4150110522 
『2061年宇宙の旅』 2061: Odyssey Three ISBN 4152020636 ISBN 4150110964 
『3001年終局への旅』 3001: The Final Odyssey ISBN 4152080884 ISBN 4150113475 
『宇宙のランデヴー』 Rendezvous with Rama （1973年） ISBN 4152020164 ISBN 4150106290 
『宇宙のランデヴー 2』 Rama II （ジェントリー・リーと共著） ISBN 4152020733 ISBN 4150110875 ISBN 4150110883 
『宇宙のランデヴー 3』 The Garden of Rama （ジェントリー・リーと共著） ISBN 4152020784 ISBN 4150111596 ISBN 415011160X 
『宇宙のランデヴー 4』 Rama Revealed （ジェントリー・リーと共著） ISBN 4152020806 ISBN 4152020814 ISBN 4150111839 ISBN 4150111847 
『過ぎ去りし日々の光』 The Light of Other Days （スティーヴン・バクスターと共著）ISBN 4150113386 ISBN 4-15-011339-4 
『時の眼』（タイム・オデッセイ1）Time's Eye （スティーヴン・バクスターと共著） ISBN 4152087838 
『太陽の盾』（タイム・オデッセイ2）Sunstorm （スティーヴン・バクスターと共著） ISBN 4152089121 

 短篇集 
『前哨』 Expedition to Earth ISBN 415010607X 
『明日にとどく』 Reach for Tomorrow ISBN 4150106606 
『白鹿亭綺譚』 Tales from the White Hart ISBN 4150104042 
『天の向こう側』 The Other Side of the Sky ISBN 415010560X 
『10の世界の物語』 Tales of Ten Worlds ISBN 4150106177 
『太陽からの風』 The Wind from the Sun ISBN 4150102929 
『太陽系オデッセイ』 （自選短篇集） The Sentinel ISBN 4102235019 
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 ノンフィクション
『惑星へ飛ぶ』 Interplanetary Flight 時事通信社 
The Exploration of Space 
The Exploration of the Moon 
The Young Traveller In Space 
The Coast of Coral 
The Making of a Moon 
The Reefs of Taprobane 
Boy Beneath the Sea 
Voice Across the Sea 
The Challenge of the Sea 
『宇宙文明論』 The Challenge of the Spaceship 早川書房 
The First Five Fathoms 
Indian Ocean Adventure 
『未来のプロフィル』 Profiles of the Future ISBN 4150500452 
『失われた宇宙の旅2001』 The Lost Worlds of 2001 ISBN 4150113084 
Glide Path 
『人間と宇宙の話』 『宇宙への挑戦』 Man And Space タイムライフ 
The Treasure of the Great Reef 
Indian Ocean Treasure（Mike Wilsonと共著） 
Voices from the Sky 
The Lion of Commare & Against the Fall of Night 
The Promise of Space 
First On the Moon 
Into Space （ロバート・シルヴァーバーグと共著） 
Beyond Jupiter （Chesley Bonestellと共著） 
Report On Planet Three 
Tchnology And the Frontiers of Knowledge 
『スリランカから世界を眺めて』 The View from Serendip ISBN 4150501440 
Ascent to Orbit: a Scientific Autobiography 
Spring, a Choice of Futures 
『オデッセイ・ファイル―アーサー・C・クラークのパソコン通信のすすめ』 The Odyssey File （Peter Hyamsと共著） ISBN 4893620029 
『アーサー・C・クラークの2019年7月20日』 Arthur C. Clarke's July 20, 2019: Life in the 21st Century ISBN 4010703547 
『楽園の日々―アーサー・C・クラーク自伝』 Astounding Days: a Science Fictional Autobiography ISBN 4152034440 
The Fantastic Muse 
How the World Was One 
By Space Possessed 
The Colours of Infinity 
『オリンポスの雪―アーサー・C・クラークの火星探検 水と緑の「惑星誕生」ものがたり』 The Snows of Olympus ISBN 4198607222 
サイモン・ウェルフェア＆ジョン・フェアリー『アーサー・C・クラークのミステリー・ワールド』 Arthur C. Clarke's Mysterious World ISBN 4048410091 
『（アーサー・C・クラーク） 超常現象の謎を解く （上・下）』 Arthur C. Clarke's World of Strange Powers ISBN 4898000290 ISBN 4898000304 ISBN 484220219X ISBN 4842202203 
Arthur C. Clarke's Chronicles of the Strange and Mysterious 
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